リトプラ、事業拡大に伴い本社オフィスを10月19日付で品川区・天王洲へ移転

#お知らせ

遊びが学びに変わる次世代型キッズテーマパーク「リトルプラネット」を国内外に展開する株式会社リトプラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤貴史、以下「リトプラ」)は、2026年10月19日(月)より、本社オフィスを東京都品川区の「天王洲パークサイドビル」へ移転することをお知らせいたします。

当社は「アソビでミライをつくる」をミッションに掲げ、デジタル技術を駆使した屋内型パークの開発・運営を行う「ロケーションベースエンターテインメント事業」と、法人向けに体験型コンテンツや空間プロデュースを手がける「エクスペリエンスデザイン事業」を展開しています。このたびの移転により、執務スペースに加えてアトラクションの開発用ラボ、来訪者に向けたショールーム、さらには機器や筐体の保管・出荷を一括管理するフルフィルメントエリアをワンフロアに集約することで、両事業のシナジーを高め、よりスピーディかつ高品質なサービスの提供を実現してまいります。

新オフィスは東京モノレールおよびりんかい線「天王洲アイル」駅に直結しており、天候に左右されない良好なアクセス環境を備えています。
リトプラでは新たな創造の拠点から、遊びとテクノロジーが融合した「未来のアソビ」を世界へ向けて発信してまいります。

■新オフィスの概要
・業務開始日:2026年10月19日(月)
・新所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目5-8 天王洲パークサイドビル 14階
・交通:りんかい線「天王洲アイル駅」B出口 徒歩1分、東京モノレール「天王洲アイル駅」南口 徒歩2分
※現所在地(東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場9階)での業務は、2026年10月16日(金)をもって終了いたします。

■「リトルプラネット」について

「リトルプラネット」は、テクノロジーを駆使して子どもの探究心や創造力を刺激する、全く新しいタイプの屋内遊び場です。砂遊びやぬりえといった“昔からある遊び”にXR技術が融合した独自のアトラクションを通じて、“遊びが学びに変わる”体験を提供します。“体感・探究・思考・創造・交流”という「5つのエクスペリエンス(体験)」にもとづき開発されたアトラクションの数々は、世代や言語、地域、文化の枠を超えて、誰もが直感的に楽しめます。
主軸ブランドである「リトルプラネット」のほか、おもちゃ売り場とコラボした「TOYLO PARK(トイロパーク) powered by リトルプラネット」、書店とコラボした「Muchu Planet(ムチュウプラネット)」、タカラトミーのおもちゃの世界観にテクノロジーが融合した「タカラトミープラネット」など、国内外約30か所に系列パークを展開しています。
パーク一覧はこちら:https://litpla.com/space/
※XR(Extended Reality)…現実世界と仮想世界を融合する技術の総称